ラインケア研修

概要

職場の管理監督者やリーダーが、メンタルヘルスの知識を深め、ストレスの対処法を習得し、さらには、メンタルヘルスにおける管理者やリーダーの役割を理解し、部下の異変の気づき方とその対処方法を習得します。

対象者 管理監督者、リーダー
研修の効果
メンタルヘルス問題のリスク感覚(労災や訴訟賠償、企業イメージ低下)が養われます。
『早期の気づき』『適切な対処方法』を習得することで、職場のメンタルヘルス問題の深刻化を防ぎます。
カウンセリングスキルを身につけ、良好なコミュニケーションをとることで、より良い職場環境を作ります。
実施要件 時間: 180分  人数: 最大50名
手法 講義  個人ワーク  グループワーク  ロールプレイ
手法 1.メンタルヘルス対策の必要性
メンタルヘルスに意識が高まる社会的背景
心の健康づくり、安全配慮義務、労災認定について認識を高める
2.メンタルヘルスについて認識を深める
メンタルヘルス認識度チェック
ストレスの構造、悪いストレス反応の見方、よくみられるメンタルの病気
3.ストレスコーピング
ストレスコーピングの基礎知識、身近なところからできるコーピング~3R~
心身の状態を良くする方法、リラクゼーション体験
4.日常のマネジメントでできる予防
早期発見のポイント(部下からのSOS)、
陥りやすい誤った対応と心の問題を抱えた人への対応
効果的な聴き方(傾聴技法の習得)