- トップページ>
- 人事・労務 用語辞典
知りたい用語の頭文字をクリックすれば、用語解説のページに移動します。
名ばかり管理職
十分な職務権限を持たないにもかかわらず、肩書きだけを与えられて管理職とみなされ、残業代が支払われない従業員のこと。「偽装管理職」とも呼ばれる。
ナレッジマネジメント
企業の知識資産を全社的に管理・共有し、新たな意思決定や行動に生かす経営手法のことで、「知識管理」「知識経営」とも訳される。社内外の情報や社員の経験・ノウハウなどを集積、共有化し、新しい知識の創造を促す。
ニート
英語のNEET(=Not in Education, Employment, or Training)の頭文字をとった造語。学校に通っておらず、働こうともせず、職業訓練も受けていない無業者のこと。1999年にイギリスの内閣府が作成した報告書によって知られるようになり、現在も尚、増加中。
二重派遣
派遣労働者を受け入れた企業が、別の企業にその労働者を派遣し勤務させる行為。
年金一元化
職業別に分かれている公的年金制度を一本化し、保険料、給付水準の仕組みを同じくすること。厚生年金と共済年金の統合を目指すのか、国民年金を含めたすべての公的年金の一本化を実現させるのか、さまざまな議論がある。
年俸制
従来の年功序列制に代えて個人の職務能力や勤務成績に応じて年間の賃金を決定する能力給制度。日本では管理職を中心に浸透しつつある。定期昇給という概念はなく、前年度の働き具合に応じて、増俸、据え置き、減俸が決定される。






























