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- 人事・労務 用語辞典
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マイスター制度
もともとはドイツ発祥の職能訓練制度のこと。中世以来の手工業の技を引き継ぐために1953年に法制化され、ドイツ産業発展の礎となる。近年、日本でも製造業を中心に、現場の熟練技能者から中堅・若手人材への円滑な技能継承を促す仕組みづくりが模索され、注目を集めている。
マザーズハローワーク
子育てしながら求職する女性に対し、再就職支援を行うハローワーク。2006年4月1日から、全国12都市(札幌・仙台・千葉・東京・横浜・名古屋・京都・広島・福岡・小倉・神戸・大阪)でオープン。
ミドル・マネジメント
組織の中間に位置するマネジメント層を指す。一般的には「中間管理職」と呼ばれ、具体的な役職としては部長、課長職などがこれにあたる。
メンター
Mentor───「助言者」「相談相手」「師匠」の意。新入社員や後輩に対し、職務上の相談にとどまらず、人間関係、身の処し方など個人的な問題まで広く相談に乗り、助言を与える者。1980年代にアメリカで人材育成の手法として制度化され、日本でも導入が進んでいる。
メンタルヘルス
労働者の心の健康づくりのこと。業務内容や職場環境、人間関係などで、悩みやストレスを訴える人が増加し、労働者が深刻な「心の病」に侵されるケースが後を絶たない。社会や企業、家庭に与える影響も拡大していることから、メンタルヘルスへの取り組みが急務となっている。
目標管理制度
期初に上司の助言を得ながら自らの業務目標を決め、期末に目標達成度を判定して、賞与や昇給、昇進に反映させる制度。成果主義に基づく人事制度の根幹をなす仕組みで、導入する企業が増えている。合
専ら派遣
派遣労働者の派遣先を特定の一社または複数社に限定すること。「労働者派遣法」で禁止されている違反行為。
モラルハラスメント
Moral harassment───(モラハラ)とは、言葉や態度などによって人の心を傷つける、精神的な暴力や嫌がらせのこと。職場上の力関係を背景に行われる、パワーハラスメント(Power harassment=パワハラ)、性的な嫌がらせであるセクシャルハラスメント(Sexual harassment=セクハラ)も、モラルハラスメントの一種。






























