人事・労務 用語辞典

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3K労働

主として若年労働者が敬遠する「きつい」「汚い」「危険」な労働を、頭文字をとって3K。一般的には建設・土木、ゴミ処理などの肉体労働や、警察官や看護師、介護士など勤務・労働条件の厳しい職業を指す。

CHO

Chief Human resource Officer、Chief Human capital Officer、Chief Human Officer───経営戦略と一体となった人事戦略の推進者である最高人事責任者を指す。

CLO

Chief Learning Officer───企業における「最高教育責任者」「最高人材育成責任者」。

CPO

Chief Privacy Officer───日本語で最高個人情報責任者。企業が管理する消費者、社員などの個人情報を保護する管理責任者を指す。執行役員など、上級管理職が担当する場合が多く、社員教育からプライバシーポリシーの構築、監査、評価、システム管理に至るまで情報保護に関する広範な業務を統括する。

CSR

Corporate Social Responsibility───日本では「企業の社会的責任」と訳されている。従業員の労働面での人権保護、地球環境や地域社会など、多様で大勢のステークホルダー(利害関係者)に配慮した経営。文化活動を支援するメセナとは異なり、本来の企業活動への取り組みを指す。

EAP

Employ Assistance Programs───「従業員支援プログラム」と訳される。契約企業に対する、メンタルヘルス(心の健康)やカウンセリング、心の病による休職者の復職支援や業務パフォーマンス向上などを目的とした支援活動。

EQ(Emotional Quotient)

Emotional Quotient───アメリカのピーター・サロベイ、ジョン・メイヤー両博士によって提唱された理論で、「心の知能指数」、「感情知能」と訳される。学術的にはEIと呼ばれるケースが多いですが、ダニエル・ゴールドマン氏が著書『こころの知能指数』のなかで、IQ(知能指数)に対比される概念として全世界に紹介したため、現在ではEQという名称が定着している。