
競争激化によって、採用母集団獲得偏重傾向がエスカレートし、企業が本来求める人材とは異なる人材までも広く集めるための採用広報を行うあまり、採用母集団は確保したものの採用対象となる人材が少ないという現象が引き起こされています。
加えて、企業は本来重視すべき、学生との価値観共有が十分になされないまま、採用選考を進めてしまう傾向にあるため、昨今多くの企業で早期離職や休職などの問題が起こっています。

企業の組織風土、企業文化の基礎となる企業の価値観と学生の価値観を科学的かつ客観的に分析し、企業と学生のミスマッチを募集段階から低減する手法を、従来にはない採用マーケットにおけるマーケティングサーベイ『Entry9』(エントリーナイン)の商品化によって確立しました。
『Entry9』(エントリーナイン)は、企業が発信する情報と学生が受け取る情報を、心理学的な価値観を融合して分析することで、企業と学生のコミュニケーションギャップをデジタルデータとして測定し、改善項目の把握を可能にします。

自社にあった人材を募集する情報を発信することで、採用母集団形成時から応募学生の質的変化を促し、採用後のミスマッチを低減すると同時に、採用選考時の効率性を向上することで、人的にも時間的にもコスト削減が実現可能となります。