ブライアン・トレーシーの「自己変革」
著者:ブライアン・トレーシー / 出版:PHP研究所 / 本体価格:\1,470
成功哲学の世界的権威である著者のエッセンスがいっぱい!
何となく日ごろ思っている「●●がしたい」という自分の欲求を改めて見つめ直し、そのためにどう行動を変えていくか、というシンプルな考え方ですが、改めて問われると意外と難しかったりします。こういった成功哲学のエッセンスがわかりやすく、たくさんつまっている一冊です。


著者:ブライアン・トレーシー / 出版:PHP研究所 / 本体価格:\1,470
何となく日ごろ思っている「●●がしたい」という自分の欲求を改めて見つめ直し、そのためにどう行動を変えていくか、というシンプルな考え方ですが、改めて問われると意外と難しかったりします。こういった成功哲学のエッセンスがわかりやすく、たくさんつまっている一冊です。

著者:渡邉 美樹 / 出版:PHPビジネス新書 / 本体価格:\798
昨年ワタミの社長から会長となり、後継者の育成に軸足をおき始めた、著者の数ある著書の一冊!ワタミを100年続く企業にするべく、自分がいなくなっても成長し続けられる組織作りに取り組む背景や、その具体的方法がわかりやすく書かれています。

著者:丹羽 宇一郎 / 出版:朝日新書 / 本体価格:\735
入社後すぐに自分の思っていたような仕事ができず「自分には合わない」と判断してしまう、逆に10年ぐらい経って仕事に慣れてきた時に「自分はこれだけやっている」と自己評価してしまう、そんな若者が増えていることを背景に「周りからどれだけ必要とされるか」「この人だから任せようと思われているか」など、自分を客観的に見つめることの重要性を気づかせてくれる一冊です。

著者:鳥居 祐一 / 出版:青春出版社 / 本体価格:\1,500
世の中で成功している人たちには、「お金の使い方がうまい」という共通項目があり、それはすなわち成功者が自分への無駄のない『投資』をしていることです。今手元にあるお金をどう使うか、将来への『投資』になっているのかなど、「お金を増やす」ためのノウハウではなく、「お金をどう使うか」のノウハウが書かれています。

著者:海老原 嗣生 / 出版:朝日新聞出版 / 本体価格:\1,260
世間で言われている、「最近の新卒者は3年以内に30%が離職する」「日本の転職率は諸外国と比べて著しく低い」などは雇用データを読み解くと間違った解釈になっているということをわかりやすく説明しています。むやみに資格を取ってスキルアップしようともがくよりは、今の会社の中でできることを精一杯やることで、結果的に習熟度が増し、キャリアも後についてくるのでは、と読者に投げかけている一冊です。

著者:中沢 康彦 / 出版:日経BP出版センター / 本体価格:\1,575
星野リゾートの経営ベースは著者がアメリカで経営学を学んだ時の教科書。世界中の著名な経営学者たちが研究に研究を重ねた成果が凝縮された教科書をできるところだけなどと、つまみぐいするのではなく、一行ずつきちんと理解することからはじめ、100%教科書通りにしている。星野リゾートの成功ノウハウがわかる一冊です。

著者:曽山 哲人 / 出版:日本実業出版社 / 本体価格:\1,470
成長し続ける企業には、「人材の採用→育成→活性化」の仕組みがきちんと根付いている!仕組みづくりには、その手法がよく議論に上がりますが、会社の目指す方向性、人事としてのあるべき姿をきちんと定めた上での制度設計が一番重要であることを実践的に解説しています。

著者:福島 正伸 / 出版:中経出版 / 本体価格:\1,365
「仕事のこと」「人間関係のこと」「自分の将来のこと」など、様々な場面で悩んだ時に読むと 本当に元気になれる本です。「人生の正解とは、自分が決めたところに行くことである」人からの評価や成功までの時間とか、それはすべて自分の軸で決めていい、そんなメッセージに元気がもらえる一冊です。

著者:本田 直之 / 出版:小学館 / 本体価格:\1,050
著者が色々な本から名言をピックアップした名言集になっています。企業の寿命は人の寿命より短いことの方が多いため、会社に頼るのではなく、個人のブランドを確立していくべきであるということを気づかせてもらえる一冊です。

著者:和田浩子 / 出版:ダイヤモンド社 / 本体価格:\1,575
新卒の人気企業ランキングでも常に上位に入るP&Gの日本法人で女性初の総合職として入社され、マーケティングの最前線で活躍してきた著者の採用に対する姿勢や行っている採用や教育のシステムを具体的に知ることができます。

著者:新 将命 / 出版:ダイヤモンド社 / 本体価格:\1,680
会社の経営というものは、業界にかかわらず80%は共通の原理原則があり、株主満足を意識するがあまり、社員品質(満足)等をおろそかにして業績をあげようとすると矛盾がきたすことになります。「経営(者)品質→社員品質(満足)→商品・サービス品質→業績→株主満足」この順番で株主満足が達成されるということを経営者はまずおさえるべきだということが書かれています。

著者:上阪 徹 / 出版:角川SSC新書 / 本体価格:\798
「事業の基準として、グッドはやらない、ベストしかやらない」という方針を貫き、「毎日の料理を楽しみにすることで、心からの笑顔を増やす」という理念の下、常にユーザー視点に立った企画やサイト作りに脱帽!クックパッドの戦略を覗ける一冊です。

著者:吉原 珠央 / 出版:幻冬舎 / 本体価格:\1,365
人は、他人から見た自分は思っているほど笑顔ではなく、また、無表情なことにもあまり気付かない。他人から見たときに、「この人は笑顔だ」と思わせるには、いつものじぶんより「口角を5mmあげる」ことが重要。少しの努力で相手に与える印象が変わりコミュニケーションがとりやすくなるということに気づける一冊です。

著者:リクルートHCソリューションユニット / 出版:英治出版 / 本体価格:\1,680
どの職場でも色々と戦術を立てることはありますが、「やるべきこと」なのか、「やった方がいいこと」なのか、という見極めまではきちんとできておらず、「やった方がいいこと」も「やるべきこと」に入れている場合が多かったりします。マネジメント不全のモヤモヤが解消できますし、日々職場で実践していけるノウハウが多く、とても役に立つ一冊です。

著者:マイケル・シルバースタイン / 出版:ダイヤモンド社 / 本体価格:\2,100
ボストンコンサルティンググループが行った、全世界1万2000人もの女性を対象にした、女性の消費行動の調査レポートの本です。経済成長するために欠かせない女性の心理をとらえ方を学べる一冊です。